現在Webサイトの閲覧に利用されているデスクトップの主なブラウザーは「Internet Explorer」「Google Chrome」「Firefox」「Safali」「Opera」の5つ。

これらに加え「Microsoft Edge」、そしてモバイル&タブレットにおいては「Safari」「Android Browser」「Chrome for Android」のブラウザー環境が主となっています。

これらのブラウザーのうち、ターゲットユーザーが利用していると想定されるものをターゲットブラウザとし、レイアウトやJavaScriptの動作など実際の表示確認を行うことが重要です。

ちなみにながらくWeb制作者の悩みの種となってきた旧バージョンのIEだが、旧バージョンの利用者数は、IEというカテゴリーの中でさえ、既に1%以下と消滅しつつあるため、IEのバージョンに関しては「最新バージョンのみ対応」で十分と言えます。

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