ブランドとは、「消費者の心に蓄積されたモノやサービスへの認識の在り方=知覚」のことであり、製品・サービス、販売員・営業マン、店舗、カタログ、広告などありとあらゆるユーザーエクスペリエンスによって形成されます。

そして、ブランディングとは、消費者の視点から発想し、消費者の知覚を理想とする状態へと高めていく、一種のマーケティング戦略です。ブランディングが上手く行けば、競合との差別化ができ、競争優位性が高まります。

ブランドへの忠誠心により、長期安定的な売り上げが期待できるほか、無駄に広告やプロモーションを打てなくてもよくなり、ヒト・モノ・カネの調達効率も上がります。

Appleを例にしてイメージして見ると分かりやすい。Appleの製品を無条件に信頼し、機能に関わらず値段が多少高くても購入し続ける人は多いのは、その為です。

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